
来たるべきAI時代への準備。
「クリエイティブであること」の
意味をあなたに。
アーティストと共に作品を創ることで、
代替できない「クリエイティブ」を磨く。
無意識にこびりついた常識を、
揺らし続けるための<大人の部活>
誰もが好奇心を
探求、思考、発信できる時代に
あなたにバイアスをかけているのは誰だ?
「整える」仕事は終わった。
「掻き立てる」仕事をするには、
アートの力が必要だ。
想像してみてください。いつもの仕事から少しだけ離れて、あなた自身の手で「自分だけの正解」を形にする時間を。
真っさらな状態から生み出した作品には、驚くほど自分らしさが、そっと顔を出すものです。
アートって掴みどころがなくて、どこか遠いもの。そう思うかもしれません。でも、あなたが今も知る作家たちは、数世紀もの時を超えて愛され続けてきた「価値の証明」でもあるんです。
歴史の知恵と現代作家の感性に触れ、まずは一歩踏み出してみませんか。きっとワクワクする体験が待っています。あなたの明日は、もっと自由で良いはずです。

10代のころアートに憧れていましたが、縁がなくそのまま大人に。このカリキュラムはそんな自分に贈るものです。
インプットだけでなく実際に手を動かして学ぶことが重要で、社会人にとって最高の美術教育になっています。「こういうの欲しかった」と思う人も多いでしょう。
AIが進化する中、僕らの役割は「問いを立てること」。その力はアートで育まれます。だからこそ社会人にとって芸術が必要です。これは私自身が「受けたかった」と思ったものを形にしました。
ちなみに一期生には私がいます。一緒に学びましょう。

絵の上手さは不要。成果は数字でなく、
作品として積み重なっていく。
“正解を求められ、点数で評価される”ことから離れ、
アーティストとの作品制作を通し、“自分らしさ”を取り戻す。
「アーティスト性は特別な才能ではない」
それを実践し、身につけるためのコースです。
絵の上手さは不要。成果は数字でなく、
作品として積み重なっていく。
“正解を求められ、点数で評価される”ことから離れ、
アーティストとの作品制作を通し、“自分らしさ”を取り戻す。
「アーティスト性は特別な才能ではない」
それを実践し、身につけるためのコースです。
「自分にしか出せない価値はどこにあるのだろう…」
「想いが伝播しない…、人の心を動かす力を身につけたい!」
〝近代絵画の父〟と称されるポール・セザンヌは、『眼で思考する』との有名な言葉を残しています。
日々風景の中に入り、それと対峙しながら「感覚(Sensation)と具現化(realization)」の相互関係の重要性を唱え、それに沿った実践が制作の一貫したテーマでした。
セザンヌが生きた時代から1世紀以上を経たデジタル全盛である現在、このメッセージは非常に示唆に富んだ内容を発信しているのではないでしょうか?
今回の講座はまさにこのような観点を指針としながら進行して行く、他に類を見ない新しい試みです。
手触りのある物質として存在する素材と格闘しながら、〝観る〟と〝描く〟を実践します。
そこでの実感を元に、「正解を探す癖」や「他人の評価軸から物事の是非を測る癖」から離れることを目標にして、自身にとっての〝リアルとは何か?〟を一緒に探しに行きましょう。
美術史を形成してきた芸術家の視点を題材に、一般的な常識(平凡な価値観)を疑う視点も養って行きます。
絵画史でのアバンギャルドの系譜や文脈に興味を持ちながら、同時に自分自身の内面へも潜ってみましょう。
自身の原体験やコンプレックスさへも「独自のテーマになるかもしれない」という可能性を探りつつ、そこにどのようにしたら社会性が宿るのかを、共に考えます。
クライアントワークとは〝外側(顧客の意思)〟から成すべき条件が出現します。対して自由意思からの制作とは、自分の手と認識から作品内に〝条件付けを行う〟という楽しさと難しさが存在します。
この講座での最終的な目的地とは、自分なりにこの力を自覚するゾーンにあります。
・ルネ・マグリットが指摘した、絵画の正体
・画家が絵具に託すこと
A: 原点としての伝統技法
B:〝絵画〟として描く近代技法
・ピカソとデ・クーニングの基礎造形力から考える、表現の〝質〟
※最終目的地である〝自分で条件付けをする表現〟に向けて出発する、記念すべき第一回目の冒頭には、その前提となるメッセージをショート鑑賞と講師3人によるクロストークによって発信します。
・支持体:木炭紙サイズのMBM紙
・素材:木炭
・導入
・個別指導
・講評会
※実際のりんごを手元で観察しながらデッサンします。描画材である〝木炭と格闘する〟とは、良い意味でバカになることです!不慣れな素材だとは思いますが、五感を頼りにしながら挑戦してみましょう。

東京藝術大学大学院美術研究科修士課程絵画専攻油画修了。
湘南美術学院油画科の責任者として、長年に渡り絵画指導に従事。過去10年間に限っても東京藝大油画専攻への合格者を100名以上輩出している。
とかく「感覚・感性・才能」で語られ混沌としやすい美術の世界で、絵画史への深い造詣に裏付けされた視点を、タイプ論を用いた独自の分析方法に落とし込んで提唱し続けている。それは”描くこと”と同様に”観ること=識ること”に重きをおき、そこに普遍性を見出そうとする試みである。



数学的思考と身体性の揺らぎを絵画上に統合する試みを行うアーティスト。東京藝術大学デザイン科受験科講師を経て、NYにて四年間現代アートスタジオに勤務。自身も制作と発表を重ねる。2025年より拠点を東京に移し、制作活動を行っている。
本コースでは、制作プロセスを通じて「描くことがいかに思考を生成するか」を理論と実践の両面から提示し、受講者が自らの認知・感性の構造を再構成するための方法論を指導。




東京藝術大学絵画科油画専攻卒業。湘南美術学院油画科にて講師として指導に携わる。絵画を起点として、象徴と知覚記憶の関係性について映像表現を中心に探究。また、教育現場では、ある原体験や原風景が、個々人の表現へと昇華されうるまでの経過を言語的理解と感覚的な把握の両側面から構築することを試みてきた。
本コースでは、視覚表現を論理的に理解することを出発点としながらも、身体的な思考や知覚を通した整理を行い、視覚表現がもつ柔らかな側面にも目を向ける。その往復を通じて、受講者が自身の表現のための思考体系を螺旋的に更新していくための道筋を提示する。


| 金額(税込) |
・一括 ¥660,000 ・分割 初回納入額:¥115,500 以降引落額:¥55,000 × 10回 ※分割の場合は、2ヶ月分学費となる¥110,000に、 分納手数料¥5,500が含まれた額が初回納入額となります。 |
|---|---|
| 期間 |
1年間(26年6月〜27年5月の期間で全48回の授業開催) ※本格的にアート制作に取り組む本コースの主旨から、1年間通して取り組める方にご受講をお願いいたしますが、やむを得ない事情により期の途中で通学不可となった場合には、中途解約が可能です。(一括の方は、残額分を返金いたします) |
| 開催日 |
隔週日曜 月2回 10:00~18:00 隔週水曜 月2回 19:00~21:00 |
| 概要書 | 詳細は こちら をご確認ください。 |
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