「ビジネスパーソンのためのアートな交流会#8」開催のお知らせ

「理想と経済を両立させる生存戦略」
感性と理論が交わるとき、新しい価値が生まれる。
VALLOON STUDIO SHIBUYAでは、ビジネスパーソンのためのアートな交流会を開催しています。
第8回となる今回は、アーティスト×経営者によるクロストーク。
4月にVALLOON STUDIO SHIBUYAで開催する新宮大史 個展「World,Recomputing」と連動し、展示作品に囲まれた特別な空間で対話を行います。
テーマは「理想と経済を両立させる生存戦略」。
理想を追求することと、社会や市場の中で成立させること。
その二つをどのように両立させるのか。
2024年までニューヨークを拠点に活動し、情報化社会における社会のあり方を問い続けてきたアーティスト 新宮大史。
広告業界から異分野へ飛び込み、家業の事業承継を経て組織改革に取り組む経営者 尾竹仁。
異なる領域で「理想を形にする」ことに向き合う二人が、作品を目の前にしながら“理想と経済の境界線”を思考します。
お酒を片手に、アートをきっかけに語り合うラフな交流会です。
初参加・お一人でのご参加も歓迎しています。
■今回の見どころ
今回の会場は、新宮大史の最新作が並ぶギャラリー空間。
作品そのものが語りかけるメッセージとともに、展示作品に囲まれた“没入型クロストーク”を行います。
言葉だけでなく、空間や視覚体験そのものが対話を深めていく特別な一夜。
本イベントでは、交流会での人脈づくりはもちろん、
- 自己認識
- 働き方や価値観
- 理想と現実のバランス
- 創造性とビジネスの関係
などについて、新しい視点や気づきを得る時間となるはずです。
■こんな方におすすめ
- アートに詳しくなくても、楽しめる交流会に参加したい
- 普段とは違う視点で、人と対話してみたい方
- 理想と現実のバランスについて考える機会がほしい
- アートとビジネスの関係に興味がある
■イベント概要
イベント名:ビジネスパーソンのためのアートな交流会 #8
「理想と経済を両立させる生存戦略」
日時:2026年4月16日(木)19:00 – 21:00(開場:18:30)
※19:00以降の途中参加も可能です。
※広報目的の写真・動画撮影が入ります。
定員:24名(要予約)
参加費:3,300円(税込)
支払い方法:キャッシュレス決済のみ
(各種クレジットカード/電子マネー/交通系IC/QRコード決済対応)
※アルコール・ソフトドリンク、おつまみ付き
申込締切:2026年4月14日(火)23:59まで
■ゲストプロフィール

新宮 大史(しんぐう たいし)
アーティスト
1985年京都生まれ。東京藝術大学デザイン科卒業。
2021年から2024年までニューヨークにて活躍し、2025年に帰国。現在は日本を拠点に制作を行う。
「いかに世界が構築され、変容していくのか」という問いを起点に、情報化された現代社会をテーマとした作品制作をしている。

尾竹 仁(おたけ じん)
有限会社金沢アトリエ 代表取締役
2011年、慶應義塾大学環境情報学部卒業後、博報堂プロダクツでにTVCM制作に従事。
その後家業である金沢アトリエに参画し、組織改革により数年来の赤字を黒字化。
2024年6月、代表取締役に就任。
「美術は世界を変えられる」を掲げ、教育×美術×組織を軸に新しい事業展開を推進している。




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