VALLOON CREATIVE PERTNER

「ビジネスパーソンのためのアートな交流会#11」開催のお知らせ

VALLOON STUDIO SHIBUYA

「組織文化」って、結局ナニ?

〜面白法人カヤック×元キユーピー人事×広告業界→美術教育の経営者×組織対話・リフレクションの専門家によるクロストーク〜

感性と理論が交わるとき、新しい価値が生まれる。

VALLOON STUDIO SHIBUYAでは、ビジネスパーソンのためのアートな交流会を開催しています。

理念や制度を整えるだけでは、組織の「文化」は生まれません。

「会議でどんな意見が言いやすいか」
「新しい挑戦をどう受け止めるか」
「何を大切にして意思決定するか」

そんな日々の小さな判断や行動の積み重ねに、その会社ならではの「らしさ」や「空気感」が表れます。

では、自分たちの組織が大切にしてきたものは何なのか?
そして、これからの時代に何を残し、何を変えていくのか?

企業経営、人材開発、企業風土改革、美術教育という異なる視点から、これからの組織カルチャーづくりを考えます。


■このイベントで考えたいこと

01|「自分らしさ」は、どこから生まれる?

言葉になっていない「当たり前」の中に、組織の強みや美学が隠れているかもしれません。

02|「残すもの」と「変えるもの」をどう決める?

これまで大切にしてきた文化を守りながら、時代に合わせてアップデートするには?

03|理念を「行動」につなげるには?

理念やパーパスを掲げるだけで終わらせず、社員一人ひとりの行動や愛着に繋げるためには何が必要なのか。

4名の実践や経験から、そのヒントを探ります。


■こんな方におすすめ

  • 自社の「らしさ」や強みを改めて考えたい
  • 組織文化・企業風土づくりに関心がある
  • 理念やパーパスが、社員の行動につなげたい
  • 「何を残し、何を変えるべきか」を考えている
  • 人事・人材開発・組織開発に携わっている
  • 経営者・マネージャーとして組織づくりに向き合っている
  • アートや感性の視点から、組織について考えてみたい

■開催概要

日時:2026年10月22日(木)19:00 – 21:30(開場:18:30)
   ※19:00以降の途中参加も可能です。(15分以上遅れる場合は事前にご連絡ください。)
   ※広報目的の写真・動画撮影が入ります。

会場:VALLOON STUDIO SHIBUYA (東京都渋谷区神南1丁目14-1 コーポナポリ102)

定員:24名(要予約)

参加費:2,200円(税込)

※ワークショップで制作した作品は、額装してお持ち帰りいただけます。
※アルコール・ソフトドリンク、おつまみ付き

支払い方法:キャッシュレス決済のみ
(各種クレジットカード/電子マネー/交通系IC/QRコード決済対応)

申込締切:2026年10月21日(水)23:59まで


■クロストーク登壇者

氏原 大 氏

面白法人カヤック グループ窓口部長/株式会社ゲムトレ 代表取締役

連結22者のグループガバナンスを推進しながら、面白法人の理念を育む企業文化形成に取り組む。

吉用 智彦 氏

企業風土改革コンサルタント/元キユーピー株式会社 グループ3万人の人材育成責任者

感性や感覚に向き合い、人の内となる「らしさ」を引き出す企業風土改革を支援。

兵藤 雅子 氏

株式会社LINK & LEAP代表取締役

対話と省察を通じて、人と組織の可能性を開放する伴走支援を行う。

尾竹 仁 氏

有限会社金沢アトリエ 代表取締役

「美術は世界を変えられる」を掲げ、美術教育とクリエイティブを軸に組織・事業改革に取り組む。


◼︎過去参加者の声

「この会に参加して気が付いたのは、もしかしたら、良いものづくりに対して、自分の感性に、知性という言い訳を後付けしていただけではないのか、ということ。」

「『妄想』『知覚感覚』『直観』が、自分らしい思考を取り戻すには不可欠だと感じています。アートを通して『手で感じ考える』体験ができました。」

「アートは言葉では触れられない心の奥底にアクセスする鍵になり得る。自分自身の『理解のアップデート』や、チームビルディングの一助になると感じました。」


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VALLOONでは、湘南美術学院として培ってきた美術教育のノウハウとアーティストとの繋がりを活用し、教育とアートの新たな可能性を探求しています。
アートを活用した多彩な挑戦をサポートし、皆様の「アートでチャレンジしたい」に合わせた企画・運営をご提供いたします。
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